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おくるみが「愛されるワケ」

赤ちゃんは何かをにぎりしめていると安心すると言われています。とくに、やわらかい布やふわふわした物が大好き。

だから、おくるみで赤ちゃんを優しく包んであげることによって、ママのおなかの中のような適度な圧迫感と、抱っこされているような安心感を与え赤ちゃんにとって心地のいい状態となります。

「赤ちゃんをおくるみに巻いて寝かすと夜泣きがマシになった!」という声も世界中で多いのです。

赤ちゃんに心地いい環境ですくすくと育ってくれるように。そんな環境作りに欠かせないもの、それがおくるみです。何枚あってもうれしいからご出産祝いなどにも最適です。





おくるみについて

滑らかで軽量、そして美しい。

なぜたくさんの子供たちが誕生したその日から幼児に成長するまで。
なぜ、モスリンおくるみを使用するのか。

それには納得できる理由があります。

新生児のときはおくるみとして、そして成長に合わせてブランケットやプレイマットとしてなど、様々な用途に使用可能なマルチブランケットだからです。愛する我が子がブランケットを手放さないの、洗い替えのため、なくした時のため、お子様にストレスを与えないよう、何枚も持っているママやパパも多いようです。

 

モスリンについて

モスリンとは綿などの単糸(たんし)で平織りにした薄地のことです。
モスリンおくるみは赤ちゃんを巻くのに最適な素材と言われています。
新生児の赤ちゃんは、おくるみを巻いてあげると赤ちゃんに心地よい拘束感を与え、お母さんのお腹の中にいた時と似た状態となり安心すると言われています。赤ちゃんに安心感を与え、快適に睡眠できるようお手伝いをしてくれます。

おくるみ以外にもげっぷカバー、ベビーカーカバー、オムツ替えシート、ブランケット、プレイマット、授乳ケープ、タオルなどなど・・・様々な用途に使用できるので、お子様が3歳頃までご使用いただけます。

モスリンおくるみは、通気性に優れているので夏は涼しく、そして寒い冬には赤ちゃんの体温を温かく保つ温度抑制力を持っています。ですので、夏だけではなくどんな季節も1年を通して、お子様を優しく包んでくれます。

 

お手入れ

モスリンは洗濯直後が一番伸縮性に優れています。どちらも機能性には優れていますが、どちらかというとコットンはバンブーに比べ、耐久性がより優れています。洗濯の水温は40℃を限度とし洗濯機で丸洗い可能。低温タンブル乾燥可能です。

素材が損なわれる可能性があるため、バンブー素材には柔軟剤のご使用をお控えください。

特に必要ではありませんが、150℃以下でのアイロンも使用可能です。


 



 

1. おくるみを1のように広げて上部を15cm程折り、ダイヤモンドのような形にして、赤ちゃんの首が折った部分にのるように寝かせます。

2. おくるみの左角をとって赤ちゃんの体にかぶせ右側に持ってきていただき、背中の後ろにあまった部分を入れ込みます。

3. 赤ちゃんの足下の部分のおくるみの角を持ち上げ、左肩の下におくるみを入れ込みます。

4. おくるみの右角を持ち上げ赤ちゃんの体にぐるりと1周巻きつけ、あまった部分を左の方の部分へ入れ込み固定します。




ご使用上の注意

※おくるみとして使用する場合、お子様が仰向けで寝ていることを確認して下さい。

※お子様の顔に布がかかっていない事を確認して下さい。

※お子様が快適な姿勢でおくるみに巻かれている事を確認して下さい。

※きつく締めすぎないでください。腰や胸の部分に少しゆとりがあるように巻いてあげると良いです。

※おくるみとして使用している場合、赤ちゃんと同じベッドで寝ると危険です。※おくるみの巻き方は、たくさんあります。お子様が快適な方法を是非見つけてください。




 


 
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